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[稼ぎたくない人は見ないでください]フロー型とストック型のビジネス

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稼ぎ(売上)を伸ばすには、一生懸命頑張らなくてはいけないのでしょうか?

ビジネスモデルによっては、収益を伸ばすほど楽になっていく方法が存在します。
そんな怪しい話あるの?あるんです。
今回はそんなモデルを2種類書いていきたいと思います。

2種類のビジネスモデルについて

フロー型ビジネス

フロー型ビジネスとは、1つ販売するごとに1回ずつ利益が発生するビジネスのことです。
例えば居酒屋や飲食店などは、1ヶ月にどれだけ商品を販売するかによって売り上げが異なります。
その商品がめったに買わないもの(長く使えるもの等)や、1度しか買わないものであれば、思い切って単価を高くできるので、初動で稼ぎやすいビジネスモデルとも言えます。

デメリットは、1度おすすめしてその時は買ってもらっても、それが来月また買ってもらえるかはわからないので、売り上げは不安定なものになります。さらに次月の売上予測も難しいので、経費をどれだけ捻出するかを考えるのも難しいです。

ストック型ビジネス

ストック型ビジネスとは、毎月課金型のビジネスモデルです。1度契約を取れば来月も売上が入ってきます。
携帯電話の契約や、定額制の動画・音楽サービスがあてはまりますね。

例えば1ヶ月目で10人に売って、次の月でも10人売ると、

1ヶ月目 10人分の売上
2ヶ月目 20人分の売上(先月より10人増加)

となります。契約者を増やすことで、毎月雪だるま式に売上が伸びるビジネスモデルのことです。お客さんが一定以上の数になれば売上が安定します。一気に解約されることがない限り、来月の売上が極端に下がることはないです。

デメリットは事業が育つのに時間がかかることです。毎月課金が発生する場合、極端に高い値段だと契約してもらいにくいので、客単価が下がるということもありますね。

大変なのはどちらか

楽さは?

フロー型ビジネスの場合、売上が増えるほど忙しくなります。
飲食店の場合、お客さんが増えれば店員さんも忙しくなりますよね?

ストック型ビジネスは、最初は営業を頑張れなくてはいけませんが、ある程度お客さんが増えれば楽になります。

最初の楽さ
フロー型 ○
ストック型 ×

後の楽さ
フロー型 ×
ストック型 ○

病気をしたときは?

フロー型ビジネスは、体が動かなくなれば収益はなくなります。ストック型ビジネスでは、仕組みさえできていれば収益が引き続き入ってきます。
病気をしなくても、ストック型ビジネスである程度の収益を作れば、他の事業を作ることもできます。

フロー型 ×
ストック型 ○

まとめ

最も収益性がいいのは、魅力ある商品をストック型で販売することです。
NetflixやAmazonプライムなどは、この部分をうまくついているのではないでしょうか。

また最近では、フロー型にストック要素を取り込んだ飲食店も見受けられるようになりました。(1ヶ月以内に何回以上来店でプレゼント等、再度来店するきっかけを作っているお店もあるよね)
お店の広告を見ると、売上を伸ばすための戦略がいろいろあるんだな~って思います。

PS.著者のひとこと

ブログもストック型ビジネスのようにコツコツ書いていきたいよなあ笑

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