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Mac アップル ビジネス

MacにWindows10を入れたら、コスパも快適性も最高になりました。

2019年5月1日

いつも使うものにはコストと手間を掛けるべき、これが僕の持論です。
2018年に購入したMacBook Airを使い続けています。仕事でWindowsを使う必要があったので、Bootcampを使ってデュアルブート環境にして半年間が経ちました。独立してからも仕事でバリバリ使ったので、実際に使ってみた使用感を述べていきたいと思います。

きっかけ

新しいパソコンを買うとき、みなさんは何を重視しますか?特にノートパソコンの場合は難しいですよね。「価格」「重量」「画面の大きさ」「性能」とか。

私の場合、もともとMac用とWindows用の両方のソフトを使う必要があり、両方のOSを揃える必要がありました。

まず検討したものは、マイクロソフト純正のSurfaceでした。コンパクトで非常に使いやすい製品です。最初は一番安いSurfaceとMacの2台持ちを考えていました。

ところが2018年の秋、新型のMacBook Airが発売されました。私は後述する理由により、スペックの高いMacBook Air1台を購入しました。BootcampでWindowsをインストールして、1台で2つのOSを使える体制にしました。

実際に使ってみて

インストールは超簡単

昔Macに「Windows 7」をインストールしたときは、確かUSBメモリが必要で、しかも自分でDVDを作成しなくてはいけなくてすごく面倒くさかった記憶があります。ところが今回は、Windowsのパッケージに付属されているUSBを、Macに差した状態でBootcampの設定を開くと、全自動でインストールしてくれました。

多分インターネット環境がないとインストールできないとは思うけど、便利になりましたね。

使用感

非常に電池持ちもよく、満足です。メーカー製のパソコンを買うと、もともと色々なソフトがインストールされています。これが起動を遅くしていたりするけど、このWindowsは最初に何もソフトが入っていないので速いです。

メーカー製パソコンに入っているソフトもすごく便利なソフトもあります。便利なものありますが、必要なソフトは自分で買いたいという派の私にとってはこちらの方がいいです。

2in1で最大性能にしたら、逆にお得になった。

MacBook Airはスペックの高いものにカスタマイズしました。CPUは1種類しか選べなかったので変更は出来ませんでしたが、メモリは最大(16GB)にしました。おかげで普通のパソコンの2倍の値段になってしまたw

Macを起動したときも、Windowsを起動したときも、常に16GBのメモリを使うことが出来ます。8GBのパソコンを2つ買うのと同じコストで。しかも1台で2つのOSを持つことができるから持ち運びに便利。

常に良い性能でパソコンを使えると思い、思い切って買いました。Webサイトをたくさん開く仕事なので、メモリの多さ=仕事の速さになります。また最初から容量の多いのを選んでおけば長く使えるし。

Macの場合、SSDに接続されている端子に高速なものが使われていたり、中身が開けられない代わりにバッテリーが高密度に入っていたりして、機械的な完成度は高いよね。Windowsが必要ならば両方いれればいい。お互いのいいところを使えばいい。

モノを選ぶとはなにか、考えさせられた。

昨今は「選択」や「断捨離」が重要視されているけど、お互いのよさを活かすということも大事なのかなと思います。

安いものを選んでいた人や企業が、より品質を重視したり、汎用性の高い製品を組み合わせたりしていますよね。品質を重視することで、それ以上になにかを得ることができるのではないかと思います。

仕事道具は、先にお金をかけて効率を買い、後から回収していきたいですね。

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