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[米国株]高PERでも、アマゾンがまだまだ割安な理由![AMZN]

2019年12月8日

私が投資している企業に、米国のアマゾンがあります。

ソフトバンクグループが大好きな私が、なぜアリババのライバルとなるアマゾン株に投資しているのかを解説したいと思います!

[情強必見]ソフトバンクGに投資してはダメな理由。情強は株を買ってはいけない!

 

アマゾンの株価はもう高すぎる?

PERをみる

ここでPERについて考えてみます。

仮に今10億円の利益を上げている会社があるとします。

10億円の利益が10年続く企業は100億円の価値があるとも言えます。この場合の適正PERは10です。

しかし20年続くとなれば200億円となります。この場合、適正PERは20です。

アマゾンは一時期、PERが500倍を超えていた

このような視点でみると、アマゾンは2015年頃、PERが500を超えていました。

しかし現時点(2019年12月)のPERは86です。

つまり現在の利益から算出されるPERによって、投資した金額を回収できるまでの期間が500年はかかるだろうと言われていた企業が、たった4年ほどで86年で回収できるようになったと考えることができます。

図.PERが高すぎることで投資を敬遠する声が多いアマゾンの株価

要するに投資家の期待を上回る勢いで利益が確実に成長していると見ることができます。

アマゾンはたった4年で、投資回収期間を414年も縮めたのです

つまりアマゾンの場合、単に加熱しすぎてPERが高いのではなく、市場の期待に応えながら確実に成長しているのです。

なので今の株価であっても、私は決して高すぎるとは思わないのです!

長期投資に最適なストックビジネス性

またAWSのような盤石なクラウドの利益は、数10年先の利益を考慮した長期投資に最適です。

利益率の低いeコマースとは違い、高い利益率を生み出すクラウドの成長率が年40%もあります。

マイクロソフトとトップ争いをしているクラウドに力を入れている事も高評価です!

まとめ

私がアマゾンに長期投資する理由でした!

あるアナリストは、アマゾンの今後5年間の利益成長率は40%を超えると予想しています!

時間があるときに、理論株価も計算してみたいと思います!

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