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【最強】S&P500に投資している理論的な理由![米国][アフィリエイトなし]

2019年12月17日

私は投資信託として、S&P500に連動する「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」に毎月積立投資をしています。

現在は個別株にも投資していますが、最終的には投資信託を最も多い資産にしたいと考えています!

今回は、私がS&P500に投資している理由を解説したいと思います!

 

S&P500とは?

「S&P500」とは、ニューヨーク証券取引所(NYSE)やナスダック(NASDAQ)に上場する中で、米国の主要産業を代表する500社で構成されているインデックスファンドです。

インデックスファンドとは、平均の株式指標(インデックス)と同じような値動きをするように作られた投資信託のことを指します。

また、S&P500は「米国株の大型株を順番に500銘柄を選んだ」という単純な構成ではありません。

業種分散も考慮されており、米国市場全体を代表する指数になっています!

ちなみに、S&P500採用銘柄は米国株式市場の時価総額の約80%です。

そして過去30年間の平均リターンは9.5%です!

 

インデックスファンドはほとんどのプロを打ち負かす!

現在の株式市場は、ほとんどほ機関投資家(プロ)が支配しています。

一流の大学を卒業した非常に優秀なプロに勝つことは、一般の個人投資家は非常に難しいのではと考えています。

(個人投資家では平均以上であっても、全体の市場平均以下の投資をしてしまう可能性が高い)

しかしインデックスファンドは、世界的に見て長期的にはほとんどのプロを打ち負かす運用成績を出しています!

50年間で常に市場平均をわずかに上回るリターンを確保したファンドは、全体の2%しかありません!

つまりインデックスファンドに積立投資をするだけで、全体の上位約98%に位置することが出来ます!

それ以上(2%)に賭ける投資(ほぼギャンブル)は難しいと考えている筆者は、インデックスファンドがとても優秀であると思っています!

株式のリターンは、どの資産より大きい

過去200年において、インフレを考慮した現金預金や金と比較すると、株式のリターンが圧倒的に大きいことが証明されています。

なので長期投資においては、筆者は株式を主軸に考えています!

 

他のインデックスファンドも、米国が最も投資配分が多い!

他にもインデックスファンドには、最近人気の「先進国株式」や「全世界株式」などいろいろな種類が用意されています。

それらの投資配分をみてみると、米国の配分が極めて多くなっています!

図.emaxis slim先進国株式の配分

つまり世界分散ファンドでも米国への投資額が最も多いということは、それだけ米国市場にお金が集まる仕組みになっているのです!

新興国投資の罠

今後の人口増加・成長余地の高い新興国(中国・インド)に投資する戦略も、効果が高いとは思います。

しかし筆者としては、経済成長は株価に直接関係しないとの考えから、変動リスクの高い新興国への投資は行っていません!

経済成長も要素の1つではあるとは思います!

株価が上昇する直接的な理由(筆者の意見)

投資家は未来の成長に期待して投資し、それに伴い株価が上昇します。

そして前述したとおり、多くのインデックスファンドが米国市場に投資していることから、米国市場にお金が集まりやすい環境といえます。

(多くのブロガーさんも、米国の個別株に投資されています!)

ですので、米国は構造的にお金が集まり、長期的に株価が上昇する可能性が高い市場と考えています!

 

S&P500の分散が優秀!

S&P500の構成セクターをまとめられているブロガーさんがいらっしゃいました。

バフェットも絶賛したS&P500とは?構成銘柄やNYダウとの違いを解説!

上位から情報技術(21.6%)、ヘルスケア(14.2%)、金融(12.9%)、一般消費財・サービス(10.3%)、通信(10.3)と続きます。

直近で最もリターンを生み出したと言われる情報技術のセクターが多いことも良いですが、不況に強い一般消費財・サービスの配分も多いことも高評価です!

長期投資においては、不況時でも安心して投資できることが大切だと思っています!

 

プロが優秀な投資先に組み替えてくれる!

S&P500には、採用規定が定められています。

【米国投資】ダウ30種、S&P500における対象銘柄の選定条件とか

S&P 米国株価指数メソドロジー

時価総額:時価総額が61億ドル以上あること。
流動性:評価日までの各半期における売買高が最低 25万株あること。
本拠地:米国企業であること。つまり、10-Kを提出していること、米国の売上が大きいこと(しかし、米国売上比率が50%を超えていなくてもよい)。
浮動株:最低 50%が浮動株であること。
セクター分類:セクター間のバランスの維持
財務健全性:直近の四半期および直近の連続4四半期で利益が黒字であること。
IPO:最低でも上場から12か月後になってから検討。

どうでしょうか。

そもそも世界一上場基準の厳しい米国市場で、しかも直近黒字の優良企業に絞ったものがS&P500というわけです。

つまり私達個人投資家は、ただ積立投資を行うだけで何をしなくても優秀な企業に投資をすることができるのです!

(企業分析なども一切不要!)

 

番外:楽天証券なら楽天ポイントも貯まる

筆者は楽天ポイント経済圏を活用しています(笑)

楽天証券で投資信託を、楽天カードで積立投資すると、1%の楽天ポイントがたまります。

つまり、直接S&P500に投資するよりも1%リターンが多いと考えることが出来ます!

 

まとめ

筆者がS&P500に投資している理由でした!

年間40万円の積立で、今後40年間で1億円のリターンを出すシミュレーションをしています!

少しずつ資産が増えていくのが楽しみになりました!

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